*まずはこちらをご覧ください*
⇒インナーマッスルを鍛えよう!

2015年11月26日

脊柱、骨盤のバランス?


頚椎、胸椎、腰椎、仙椎の縦軸のバランスはどうですか?骨盤、股関節の横軸のバランスはどうですか?これを直す事により、運動能力の向上、姿勢の崩れ、ケガなどさまざまな不具合、痛み等を予防できます。

体のバランス
頚椎・胸椎・腰椎・骨盤の傾き、捻れこれらによる体幹の側湾及びS字状の脊椎の変化の有無。このバランスが崩れると体幹の違和感、痛み等に変わります。
測定
上肢の長さ及び,肩部筋、上肢筋の左右の測定。
下肢長差の有無。大腿筋の筋力の強さの、測定。
股関節、仙腸関節の柔軟性をテスト測定します。
これらのバランス崩れると、首、肩、背中、腰、股関節。膝、足首と全体に痛み、力が入らない等々の症状が出現し運動能力が低下します。
バランス、測定が終わってから、治療に入ります。そして治療後再び検査をします。きっと驚くでしょう。


電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。




  


Posted by 石黒接骨院 at 19:23 │コメントをする・見る(0)スポーツ

2015年11月26日

全国大会・2 努力型

             《出会い》
馬に振り落とされ、腰、背部を強打来院する。よく落馬、馬に振り落とされる。腰、背部、頚部の脊柱を見ると、見事なS字湾曲があり、また骨盤の位置も腰、背部、頚部の脊柱を見ると、見事なS字湾曲があり、また骨盤の位置が悪く
、馬が嫌がったのではと説明しました。骨盤のインナーマッスル腸腰筋を鍛えることを指導し、骨盤、脊椎の湾曲を強制してからは、下記の成績が残せました。
27年5月31日 全日本高等学校馬術選手権中部地区予選会
 1回戦 部班競技
 2回戦 障害飛越(ハンターシート)
 3回戦 馬場馬術(L1課目2013)
 4回戦 障害飛越
全国大会出場者は1位から5位の入賞者 結果5位にて全国大会出場)
27年7月24日から26日
 第49回全日本高等学校馬術競技大会団体の部、結果3位
27年10月11日 第40回前回記念馬術競技大会
 ・馬上馬術競技L1課目2013結果1位(ホワイトエンジェル号)
 ・標準障害90        結果2位(ミスターフオーク号)

馬術努力型
忍耐と努力をほめたいとおもいます。馬に投げ飛ばされても、蹴られて大怪我しても、頑張りぬきました。27年はすばらしい1年であったでしょう。

電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。  


2015年11月23日

腸腰筋を鍛えましょう


股関節は人間の体の中で最も大きな関節です。また骨盤は、体のほぼ中心で上半身と下半身をつなぎさまざまな運動、パワー伝達の役割を担っています。骨盤内のインナーマッスル腸腰筋を強化することにより、股関節周囲の筋肉等も強化され、最高のパフォーマンスを引き出し、すべての運動、作業による姿勢の安定をつくり出すのが腸腰筋です。そして、背すじがまっすぐに伸びたよい姿勢を取り戻す事ができ、全身の血流の改善により、素早い動作の効果が期待できます。

まず、はじめに股関節の柔軟を行いましょう。股割り、下肢を開きまずは、額が床につくまで柔らかくし、次に胸が床につくまで練習
してください。しっかり股関節を柔らかくして下さい。

1)次にスクワット運動。家でもどこでも気楽に腸腰筋(インナーマツスル)を強化できます。足幅は肩幅に、つま先を正面にして背すじは曲がらないように屈伸できるところまで行います。

2)足首を45度開き、同じようにスクワットします。

3)足首を90度開きスクワットします。
この3段階のスクワットを20回づつ60回×2セット行います。背中を伸ばし、しっかり膝関節、股関節柔らかく強くしましょう。

まず、これくらいは出来ますよね!!ここから運動の回数を増やしてインナーマッスルの強化を進め、体全体の柔軟性をつくり上ます。
ここから、あなたの体、運動能力も上がってきます。

電話0565-21-3321 石黒接骨院まで。  


2015年11月23日

あなたの、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎はどうですか?

捻れていませんか? 首、肩、背中は痛みませんか?
腰、股関節、下肢に痛みはありませんか?
捻れ、ひずみから色々な痛み、違和感がでます。




電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。
  


2015年11月23日

全国大会・1・天才型


        豊田市内中学校陸上部
7月20日中学通信愛知県大会 1500m 3位
                     800m優勝(愛知中学新)
7月29日愛知県中学総体    1500m優勝
8月10日東海中学総体3年の部1500m優勝
8月20日全日本中学陸上競技選手権大会
           800m優勝 (愛知中学新)1分54秒55
この子は天才か?27年度はすばらしい成績で全国1位になりました。もちろん練習も休むことなく毎日充実していたとおもいます。
この1年で彼に体はすばらしく成長しました。これらの筋肉の成長がありすばらしい走りが出来たのでしょう。 


電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。
  


2015年11月06日

転ばぬ先の筋力アップ、転倒防止


アブダクションⅡ股関節の開きをよくします。

アブダクションⅡ股関節の動きをよくします。

リカンベントバイク 股関節、膝関節、足関節の柔軟性、下肢筋強化マシーン

レッグプレスⅡ 
高齢者転倒予防・股関節の筋肉、下肢筋の筋力の強化、インナーマッスル強化マシーン

下肢だけではいけません。上肢、手指もきたえましょう。

ぶら下がり。肩の柔軟、背部の矯正。出来ない人は、下に台を置きぶら下がり、膝を少し曲げ上肢を伸ばしましょう。

プーリー運動。肩の調整、上肢の筋肉、関節の強化、背部筋広背筋こ強化。


相互アームカール。屈筋力の強化、上腕二頭筋の強化、握力、手関節、肘関節の強化


相互レッグエクステンション。これは特に膝関節の強化、大腿四頭筋の強化。


ラテラル運動。肩の筋力強化。持つ、支える等 三角筋強化。


手指筋、前腕筋、上腕筋、肩部筋、背部筋の強化により、物を持つ、捻る(ふたをあける)、つかむ、もち上げる、
支える(自分、相手)力を持ちましょう。
下肢、上肢の筋力強化は高齢者用のプログラムです。少しづつステップアップしましよう。

電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。


2015年11月06日

下肢のむくみを取りましょう


下肢のむくみ取り。足が軽くなります。下肢の筋肉がよく動きます。
むくみは怖いですよ。血液循環、リンパ循環が悪く、下肢がむくみ、これを取れば、足関節、膝関節、股関節の動きもよくなります。下肢が軽くなります。下肢の運びもよくなります。転倒予防になります。そのためにも運動が必要になります。体を疲れさせないように、下肢の筋力をすこしづつゆっくりつけましょう。無理をしてはいけません注意してください。
病的に下肢のむくみもでます。気をつけましょう。

高齢者の為の椅子1つで出来る、家での筋力トレーニング
1)椅子に腰掛けます。
 足関節・足指関節運動及び下腿部筋(ふくらはぎ)筋肉運動とストレッチ。足関節の屈曲運動、伸展運動ー屈曲、伸展で1回を30回



底屈、足の指をつき、かかとを上げる。
 かかとをつけ、足の指を上げる。

2)椅子に腰掛けます。
 下肢を椅子の上に片足づつ乗せます。足関節、膝関節、股関節のストレッチ屈曲運動を行います。
 *引き上げ曲げる時息を吐きながら行い、下腹部引っ込める感じで行います。
 *引き上げ曲げる時膝関節、股関節が内側に来るように屈曲してください。外反股関節・O脚予防のため。左右で10回
運動


3)椅子に腰掛けます。
 下肢を片足づつ水平時まで伸ばします。右10回、左10回、両足一緒に10回。最後に両足を伸ばして30秒行います。これを2セット
 運動


4)椅子の背もたれの後ろに立ちます。
 かかと上げ、つま先立ち運動。30回 足の指、下腿部筋の強化。
はじめは、両手で背もたれを持って。筋力がつき体が軽く支えられる、今度は片手で背もたれを持つ、次に指1本で支えます。
運動


5)椅子の背もたれの後に立ちます。
 背もたれを両手でつかみ、右下肢、左下肢を横に振り上げます。腰筋、臀筋、大腿筋、腸腰筋の強化運動です。

右10回、左10回を2セット。その後その場で足ふみ(膝をやや高く)を行います。


  


2015年10月03日

ご挨拶

はじめまして

石黒接骨院です。筋肉のバランス、特に骨盤内腸腰筋インナーマッスルを鍛えませんか!!
左右バランスを整えましょう。体が安定します。力が湧き出ます。記録が出ます。

スポーツしてますか?未知の力を引き出します。
スポーツするなら、記録を伸ばしませんか?伸ばしたいですか?
股関節の調節、インナーマッスル(腸腰筋)の調節、強化により、腰椎、胸椎、頚椎までの調整が出来ます。
これにより、体のバランスが整い未知の力が湧き出てきます。



電話 0565-21-3321 石黒接骨院まで。  


Posted by 石黒接骨院 at 16:10 │コメントをする・見る(0)ご挨拶